テクノホーム
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2021年9月13日

パキポディウム・デンシフローラム(打合せ室前)

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 11:39 AM

テクノホーム事務所打合せ室前の植物棚に、塊根植物パキポディウム・デンシフローラムがあります。

アフリカ西部にあるマダガスカル原産。この植物は原地の株ではなく、日本で株分けをした2世とでも言いますか、ジーンズで言う完全なるビンテージではなく復刻版みたいなものだそうです。私はコレクターではないので、価格も安く、より日本の気候に馴染んだ2世に来てもらいました。

原地産は激しい風雨などにさらされているので幹がツルツルとしています。日本産は窪みやトゲがそのまま残っています。

↑これは原産のものだと思います(画像拝借)

↑これが会社のものでトゲがあります。

fukaishi

2021年8月13日

HAY ソフトエッジチェア 御幸が原モデルハウス

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 11:07 AM

今回も御幸が原モデルハウスにある椅子をご紹介します。

土間上に飾る椅子はHAYのソフトエッジチェア12です。ウッドフレームの優しい雰囲気。

ソフトエッジ チェア 12(ウッドフレーム)
プライウッドの一体成型で作られたソフトなエッジが特徴のチェア。薄い合板では難しかった急な角度を持つ三次元の曲面を、特殊な技術により可能にしています。シートが立体的につくられているため、板座面でありながら長時間過ごせる快適な座り心地です。最大6脚までスタッキング(重ね置き)が可能。使用していないときはコンパクトに収納することができます。

2021年7月9日

graf(グラフ) ペンダントライト 御幸が原モデルハウス

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 9:35 AM

今回のご紹介は、御幸が原モデルハウスのダイニングテーブル上のgraf(グラフ)のペンダントライトです。

grafさんは、大阪の中之島と豊中を拠点にした日本の会社です。、「ものづくり」を通して、「暮らしを豊かにする」ことを目指すというコンセプトのもと独自の世界観をお持ちです。

今回のペンダントライトはワフトというデザインのランプです。ひらりと風のように漂うシェードが軽やかです。

2021年6月11日

Yチェア 御幸が原スタジオ

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:00 PM

御幸が原スタジオでは、お客様がYチェアにお座りいただきながら打合せを行っています。

丸くラウンドした肘掛けと籐で編んだ柔らかな座面が、長く座っていても疲れません。

1950 年にハンス・J・ウェグナーによってデザインされました。今もなお世界中で愛され続ける、北欧デンマーク生まれの名作イスです。名作といわれる椅子は、デザイン性と機能性を併せ持っていることが大変良くわかります。

Yチェアは、時間を経ても古いと感じることがない、ずっと使い続けたくなるイスです。
その理由は4つ
 1 360°どこから見ても美しい
 2 快適なペーパーコード座面
 3 自由な姿勢でくつろげる
 4 手軽に手入れができる

使う人を魅了するYチェア。

まさにロングライフデザインです。


2021年5月11日

ジョージネルソン ペンダントライト モデルハウス

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 2:53 PM

御幸が原モデルハウスより、2階寝室にあるペンダントライトをご紹介。

ジョージネルソンのペンダントライトです。

日本の提灯(ちょうちん)を思い起こさせるような柔らかなしつらえ。一日の疲れを癒す空間に必要な照明です。


ジョージ・ネルソンは1908年 コネチカット州ハートフォード生まれのデザイナーです。イエール大学で建築を学び、卒業後は自身の建築事務所を設立すると共に1945年、ハーマンミラー社のデザイン・ディレクターに就任。その後1966年までの20年間、「ココナッツチェア」「マシュマロソファ」「スワッグレッグ・グループ」など20世紀を代表する革新的製品を数多く発表し、同社のロゴやカタログのグラフィックデザインも手掛けました。またチャールズ&レイ・イームズ夫妻やアレキサンダー・ジラードを紹介し、名実ともにハーマンミラー社を世界的家具メーカーへと成長させた最大の功労者でもあります。ミッドセンチュリーという言葉とともに語られることが多い一人であり、その象徴的な存在である掛時計のシリーズ「ネルソンクロック」でも知られています。

2021年4月8日

ジェルデランプ2 スタンドライト

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 3:20 PM

今回もジェルデのランプをご紹介です。

モデルハウスの出窓。

道路から見上げる位置に、スタンドライトがあります。

ジェルデのスタンドライト。

イームズのオブジェ、ブラックバードを常に照らしています。

ジェルデのランプはロゴにも使われてるほど、スタンドライトのほうが有名ですね。

2021年3月8日

ジェルデ ペンダントライト (御幸が原モデルハウス)

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 3:53 PM

御幸が原モデルハウスの玄関土間上にあるランプは、フランスジェルデ製のオーガスチンペンダントライトです。レッドシダーの板張り天井から吊り下がる、シンプルなホワイトの傘が素敵です。

ジェルデは1940年代にフランスで車の整備士として働いていた Jean-Louis Domecqにより設立された照明メーカーです。耐久性に優れ実用的な照明を作るというコンセプトの基、配線を極力排除した独自の技術を考案。工業製品としてたちまち人気を得た照明だったが、今日ではむしろそのレトロユニークなデザイン性が注目され、コンテンポラリーなデザイナーズインテリアアイテムとしての人気を得ています。

2021年2月10日

MOMO NATURAL ソファ (御幸が原モデルハウス)

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 2:21 PM
吉祥寺で購入したソファ

テクノホームスタッフ皆で吉祥寺へ出掛け、モデルハウス用に購入したソファです。細身のオーク材とカーキ色のコーデュロイファブリックの風合いが素敵です。

MOMO NATURAL 1953年創業の家具メーカーで、岡山県の東を滔々と流れる吉井川、その流域にある久米郡美咲町がモモ ナチュラルのふるさとです。豊かな自然に囲まれたこの場所で、ある一家の家業として、家具づくりがスタート。優しい木の風合いを生かした家具づくりに、このブランドに携わる方々のスピリットを感じます。

2021年1月23日

パキポディウム サキュレンタム(本社スタジオ)

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 4:07 PM

テクノホーム本社スタジオにある観葉植物をご紹介します。

観葉植物のシンポルツリーとなるほどに鎮座しています。

名は「パキポディウム サキュレンタム」。

象の足のように発達した根が特徴で、魅惑の大型塊根種と呼ばれています。パキポディウムとは「多肉質の」という意味で、その名の通り太くしっかりした塊根を持つパキポディウムです。塊根から幹を何本も伸ばし、細長い葉を放射状に生やします。

南アフリカが原産地で、この写真の植物はどうやらマダガスカルから運ばれてきたもののようで、既に樹齢20年ほどだそうです。

ますます長生きできるように大切に育ててゆきたいと思います。

2020年12月24日

futagamiペンダントライト(壬生町M様邸)

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 11:46 AM

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М様邸のキッチンの上に吊り下げられた(写真)このランプはfutagami(フタガミ)製。M様邸のリビングの雰囲気をグッと引き上げていました。

まるで古代の発掘品のような佇まいをみせる、高岡鋳物が培ってきた真鍮の伝統的着色技法で『黒ムラ』と呼ぶそうです。
一般的な塗装やメッキとは異なり、画一的ではなく、ひとつひとつ表情があり、暖かみのある古美な金属の表情を作ります。
使い込むと経年変化により、味わい・色味が深まり、真鍮鋳肌と同じように深い色に落ちつきます。仏具や仏像を昔から手がけてきた高岡鋳物に古くから伝わる着色技法です。

富山・高岡にて1897年(明治30年)創業の真鍮の鋳物メーカー『二上』が、
真鍮の生活用品ブランド 『FUTAGAMI』 を立ち上げました。
真鍮は耐腐食性が強く、加工が比較的容易で、太古から建築金物、船舶金物、家具金物など、様々な分野で使用されてきました。
また素材の持つ風合いが柔らかく、光沢も優雅で、美術工芸品や仏具などの素材としても長い歴史があります。
真鍮は使えば使うほど表面が酸化し、独特の味わいが出て、
人と場所に馴染んでいく素材です。

ホンモノの素材に囲まれてゆったりと過ごす、テクノホームのコンセプト『ロングライフデザイン』に溶け込みます。多くのお客様が取り入れている素敵なランプです。

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