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2019年3月8日

消費税率引上げに伴う住宅取得支援策02

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今回は、消費税率引き上げに伴う住宅支援策の

住宅ローン減税、住まい給付金の拡充についてお伝えしたいと思います。

住宅ローン減税

①現行の制度

控除期間は 10年間

減税額は 借入金額年末残高×1%

②拡充内容

控除期間を 3年間延長 し、その中で増税負担分の範囲で税額控除をする。

11年目からの控除額は以下のいずれか小さい額です。

Ⅰ借入金年末残高(上限4,000万円)の1%

Ⅱ建物購入価格(上限4,000万円)の2/3%

 

すまい給付金

①現行の制度

給付額は収入が425万円以下、住民税所得割額6.89万円以下の方で 30万円 が最大で

収入が510万円以下の方まで給付。

②拡充内容

給付額は収入が450万円以下、住民税所得割額7.60万円以下の方で 50万円 が最大で

収入が775万円以下の方まで給付。

詳細は下記をご参考にしてください。

住宅ローン減税、すまい給付金等について画像

参考:国土交通省住宅局HP

 

 

 

2019年3月1日

消費税率引上げに伴う住宅取得支援策01

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今回は消費税が10%に上がった際の支援策の全体像をお伝えしたいと思います。

(※本制度の実施は、平成31年度予算の成立を前提としています。制度の内容は、変更があり得ますのでご留意くださいませ。)

大きな項目は以下の3点です。

①住宅ローン減税の拡充

控除期間を3年間延長(建物購入価格の消費税2%分の範囲で減税)

②すまい給付金の拡充

対象となる所得階層を拡充。給付額も最大50万円に引き上げ。

③次世代住宅ポイント制度の創設

一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行。

@支援策の概要は下記をご参考にしてください。

消費税率引き上げに係る住宅対策について画像

各項目の詳細については順々にお伝えしていければと思います。

参考:国土交通省住宅局HP

 

 

2019年1月28日

住宅購入後の税金①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:45 PM

こんにちは、住谷です。

今日は住宅が完成し、住み始めた後にどんな税金がかかってくるのかについてお伝えしていければと思います。

図14国補助金

 

 

 

 

 

 

①固定資産税・都市計画税

家を購入後に毎年かかる税金です。

税額は評価額に税率をかけて計算され、税率は固定資産税が標準で1.4%、都市計画税が最高で0.3%です。

@住宅を建てると、土地・建物の固定資産税・都市計画税が減額されます!

◎固定資産税

建物

床面積が50㎡以上280㎡以内であれば、1/2の軽減措置

※新築から3年間

土地

小規模住宅用地(200㎡以内)であれば1/6の軽減措置

◎都市計画税

建物

軽減措置なし

土地

小規模住宅用地(200㎡以内)であれば1/3の軽減措置

この軽減措置を受けるために住宅を建てた方がなにか申請をする必要はありません。

新築後に役所の担当者が建物の調査に来ますので、調査の結果軽減措置の条件を満たしていれば、

役所が軽減措置を適用してくれますのでご安心くださいませ。

 

消費税が10%に上がると住宅に対する補助金の期間が延長されたり、新設されたりなどもありますので

新しい制度が出来た際にはお伝えできればと思います。

 

 

2018年12月18日

H31年度税制大綱発表

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:00 PM

こんにちは!住谷です。

今回はH31年度の税制大綱が発表されたのでそれについてお伝えしていきたいと思います。

毎年12月になると政府が来年度の税の取り方についての方針を示すのですが、

今回は消費税の増税が絡むのでいつもより注目されていたかと思います。

 2019年度与党税制改正大綱まとまる 消費増税時に住宅ローン控除を3年延長

まだ法案として成立しているわけではないので今後もこういったニュースに注目していきたいと思います。

 

2018年10月23日

消費税増税について①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:14 PM

こんにちは、住谷です。

日に日に朝晩の冷え込みが強くなり、季節が移り変わっていくのを肌で感じるようになってきましたね。

寒暖差も大きくなっていますのでくれぐれもご自愛くださいませ。

 

今回は、今ニュースでも大きく取り上げられている「消費税増税」についてお話ししたいと思います。

国補助金

消費税が10%になるのはいつからか?

2019年10月1日に8%→10%

に変更となります。

ただし、注文住宅の場合は少し内容が変わってきます。

建物のお引き渡しが2019年9月30日までに完了⇒8%

建物の請負契約が2019年3月31日までに完了  ⇒8%

建物の請負契約が2019年4月1日以降で、建物のお引き渡しが2019年9月30日までに完了⇒8%

建物の請負契約が2019年4月1日以降で、建物のお引き渡しが2019年10月1日以降に完了10%

上記の①~③については消費税は8%

④につきましては消費税は10%となりますのでご注意くださいませ。

 

10月15日に安倍首相が正式に消費税を10%に上げることを明言しました。

まだ、軽減税率や還付の方法については未確定の様ですので今後のニュースをチェックして必要な情報があればブログにUPしていきたいと思います。

Sumiya

 

2018年9月27日

土地探しのコツ③

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:00 PM

こんにちは、住谷です。

今週は「土地探しのコツ」として、土地に関わる費用について3項目お伝えしたいと思います。

図13Ⅰ屋外給排水工事

道路にある水道管を敷地まで引いてくる工事(分水工事)と

敷地の中の水道管の工事(宅地内工事)

の2つがあります。

分譲地として売り出している土地は分水工事がいらないケースが多いので、トータルの工事コストが低くなることが多いです。

 

Ⅱ敷地を囲うフェンス工事図2

土地によっては敷地の周りが隣地のフェンスやブロック塀に囲まれているところがあります。そういったところはこの工事が必要ないので、その分工事コストが下がります。

Ⅲ地盤補強工事

土地の地盤に関することは土地の契約を済ませ、地盤調査をしてみるまで分かりません。

もし、地盤が緩く補強が必要な場合は大きな工事コストのアップになります。

最初の資金計画の段階である程度の金額は見ておいた方がもし地盤補強が必要だった時に慌てなくて済むかもしれません。

 

土地に関わる費用や項目はまだ沢山ありますが、上記3つは工事費がかさむので気を付けて頂ければと思います。

今土地探しをしていて、そういった項目が分からない場合にはいつでもご相談くださいませ。

Sumiya

 

2018年9月12日

土地探しのコツ②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 9:00 AM

こんにちは、住谷です。

9月になり急に朝晩冷え込んできましたね。秋バテなるものがあるようなので皆さんもお気を付けください。

今週は、

「土地探しのコツ①」の失敗例1の対策図13

についてお話ししていきます。

その前に失敗例1についてちょっとおさらい・・・

・土地に掛かる費用が思っていたより高くなってしまった。

・付帯工事や諸費用が思っていたより高くなってしまった。

結果⇒建物本体にかけられる費用が少なくなり、思い描いていた住宅が完成しない。

では、こうならないためにはどうしていけば良いのでしょうか。

ポイント①図14

土地を先行して購入しない。もしくは、購入する前に土地購入費用以外に家を建てるための造成費や、給排水工事などはどれくらい掛かるのかを把握する。

ポイント②

銀行からの借り 入れがいくらまで出来るのかを把握する。また、その範囲内で無理なく返済できる金額を算出する。

ポイント③

土地を含めた全体の資金計画を行う。

建物本体の金額、土地に関わる費用、付帯工事、外構工事、諸経費(税金も含む)など、、、

 

この3つのポイントを意識しながら土地探しをすると”想定外”の出来事が起こりにくくなると思います。

次回は「土地探しのコツ③」として土地に関わる費用についてお話ししていきたいと思います。

Sumiya

 

 

 

 

2018年8月6日

土地探しのコツ①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:34 PM

こんにちは、住谷です。

図2

 

今週のテーマは「土地探しのコツ」です。

「コツ」と言ってもそんな大層なものではありませんが、

失敗しない土地探しをお伝えできればなと思います。

そもそも、どういったものが失敗例なのでしょうか。

 

 

失敗例1

土地に予算をかけすぎてしまった・・・図3

これは、単に土地の代金が高いだけではなく、その土地を家を建てられるようにする

工事費が思っていたより高かった場合です。

また、住宅を建てるには、建物以外にも付帯工事や諸費用などもかかってくるので全体でいくらかかるのかを把握しておく必要があります。

 

失敗例2図4

100点の土地を探して、購入時期が伸びてしまった・・・

全てに満足のいく土地と出会えることは奇跡に等しいです。60点~70点だなと思ったら購入候補に入れた方が良いかもしれません。

購入時期が伸びればその分アパートの家賃代も膨らみます。

月8万円の家賃を1年余分に払い続ければ96万円です。立派な自己資金となります。

 

大きなところでは、この2点があげられると思います。

失敗例2については、自分の気持ち次第なところがあるのでこうならないように心掛けるしかありませんが、

失敗例1については、対策することが出来ます。

次回は、「土地探しのコツ」として失敗例1の対策をお話ししていきたいと思います。

Sumiya

 

2018年7月25日

住宅ローン繰り上げ返済について②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:30 PM

こんにちは、住谷です。

熊谷で過去最高の41.1℃を記録するなど、全国的に酷暑が続いていますね。

水分をいつもより多めに摂取したり、エアコンをうまく使いながらくれぐれも体調にはお気を付けくださいませ。

thD8GEZZ1I

今回は前回の続きで、

「期間短縮型と返済額軽減型どちらが向いている傾向があるのか」についてお話していきたいと思います。

<期間短縮型に向いている傾向がある方>

・住宅ローンの完済年齢が定年を超えている方

・返済期間を短縮したい方

・老後資金を早期に準備をしたい方

期間短縮型は返済期間を短く出来るというメリットがございますが、返済額は変わっていきませんので突然の出費に対応しずらい傾向がありますのでご注意くださいませ。

 

<返済額軽減型に向いている傾向のある方>

・転職や育児休暇などで世帯年収が減少してしまい、毎月の負担を減らしたい方

・教育費や親の介護費用などが増え、ライフプランに変更があった方。

返済額軽減型は毎月の返済額を減らすことが出来るので生活にゆとりを持つことが出来ますが、利息軽減効果は「期間短縮型」の方が大きくなります。

 

繰り上げ返済を何年後にいくらすると、どれだけ利息軽減効果があるかどうかは、テクノホームでもシュミレーションをお出しできますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

2018年6月21日

住宅ローン繰り上げ返済について

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:49 PM

こんにちは、住谷です。

今回は住宅ローンの繰り上げ返済についてお話していきたいと思います。

繰り上げ返済には、「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2通りのやり方があります。図14

①期間短縮型

毎月の返済額は変えずに、返済期間を短縮することが出来ます。

メリット

早く完済することで利息の軽減率が高い。

返済期間を短縮できるので、老後の貯蓄が出来る。

デメリット

毎月の返済額は変わらないので、突然の出費に対応しにくい。

収入減少リスク(転職、育児休暇etc)に対応しにくい。

 

②返済額軽減型

返済期間は変えずに、毎月の返済額を軽減する。

メリット

毎月の返済負担が減ることで、家計が安定する。

教育資金など、他の貯蓄に回すことが出来る。

デメリット

定年後に住宅ローンが残っている可能性がある。

期間短縮型よりも総返済額が多くなる。

 

6月は夏のボーナスの支給がある企業が多いので、繰り上げ返済を考えられている方も多いかと思いますが、

次回は、どんな人がどちらの繰り上げ返済のやり方に向いている傾向があるのかについてお話ししたいと思います。

 

Sumiya

 

 

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