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2018年9月12日

土地探しのコツ②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 9:00 AM

こんにちは、住谷です。

9月になり急に朝晩冷え込んできましたね。秋バテなるものがあるようなので皆さんもお気を付けください。

今週は、

「土地探しのコツ①」の失敗例1の対策図13

についてお話ししていきます。

その前に失敗例1についてちょっとおさらい・・・

・土地に掛かる費用が思っていたより高くなってしまった。

・付帯工事や諸費用が思っていたより高くなってしまった。

結果⇒建物本体にかけられる費用が少なくなり、思い描いていた住宅が完成しない。

では、こうならないためにはどうしていけば良いのでしょうか。

ポイント①図14

土地を先行して購入しない。もしくは、購入する前に土地購入費用以外に家を建てるための造成費や、給排水工事などはどれくらい掛かるのかを把握する。

ポイント②

銀行からの借り 入れがいくらまで出来るのかを把握する。また、その範囲内で無理なく返済できる金額を算出する。

ポイント③

土地を含めた全体の資金計画を行う。

建物本体の金額、土地に関わる費用、付帯工事、外構工事、諸経費(税金も含む)など、、、

 

この3つのポイントを意識しながら土地探しをすると”想定外”の出来事が起こりにくくなると思います。

次回は「土地探しのコツ③」として土地に関わる費用についてお話ししていきたいと思います。

Sumiya

 

 

 

 

2018年8月6日

土地探しのコツ①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:34 PM

こんにちは、住谷です。

図2

 

今週のテーマは「土地探しのコツ」です。

「コツ」と言ってもそんな大層なものではありませんが、

失敗しない土地探しをお伝えできればなと思います。

そもそも、どういったものが失敗例なのでしょうか。

 

 

失敗例1

土地に予算をかけすぎてしまった・・・図3

これは、単に土地の代金が高いだけではなく、その土地を家を建てられるようにする

工事費が思っていたより高かった場合です。

また、住宅を建てるには、建物以外にも付帯工事や諸費用などもかかってくるので全体でいくらかかるのかを把握しておく必要があります。

 

失敗例2図4

100点の土地を探して、購入時期が伸びてしまった・・・

全てに満足のいく土地と出会えることは奇跡に等しいです。60点~70点だなと思ったら購入候補に入れた方が良いかもしれません。

購入時期が伸びればその分アパートの家賃代も膨らみます。

月8万円の家賃を1年余分に払い続ければ96万円です。立派な自己資金となります。

 

大きなところでは、この2点があげられると思います。

失敗例2については、自分の気持ち次第なところがあるのでこうならないように心掛けるしかありませんが、

失敗例1については、対策することが出来ます。

次回は、「土地探しのコツ」として失敗例1の対策をお話ししていきたいと思います。

Sumiya

 

2018年7月25日

住宅ローン繰り上げ返済について②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:30 PM

こんにちは、住谷です。

熊谷で過去最高の41.1℃を記録するなど、全国的に酷暑が続いていますね。

水分をいつもより多めに摂取したり、エアコンをうまく使いながらくれぐれも体調にはお気を付けくださいませ。

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今回は前回の続きで、

「期間短縮型と返済額軽減型どちらが向いている傾向があるのか」についてお話していきたいと思います。

<期間短縮型に向いている傾向がある方>

・住宅ローンの完済年齢が定年を超えている方

・返済期間を短縮したい方

・老後資金を早期に準備をしたい方

期間短縮型は返済期間を短く出来るというメリットがございますが、返済額は変わっていきませんので突然の出費に対応しずらい傾向がありますのでご注意くださいませ。

 

<返済額軽減型に向いている傾向のある方>

・転職や育児休暇などで世帯年収が減少してしまい、毎月の負担を減らしたい方

・教育費や親の介護費用などが増え、ライフプランに変更があった方。

返済額軽減型は毎月の返済額を減らすことが出来るので生活にゆとりを持つことが出来ますが、利息軽減効果は「期間短縮型」の方が大きくなります。

 

繰り上げ返済を何年後にいくらすると、どれだけ利息軽減効果があるかどうかは、テクノホームでもシュミレーションをお出しできますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

2018年6月21日

住宅ローン繰り上げ返済について

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:49 PM

こんにちは、住谷です。

今回は住宅ローンの繰り上げ返済についてお話していきたいと思います。

繰り上げ返済には、「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2通りのやり方があります。図14

①期間短縮型

毎月の返済額は変えずに、返済期間を短縮することが出来ます。

メリット

早く完済することで利息の軽減率が高い。

返済期間を短縮できるので、老後の貯蓄が出来る。

デメリット

毎月の返済額は変わらないので、突然の出費に対応しにくい。

収入減少リスク(転職、育児休暇etc)に対応しにくい。

 

②返済額軽減型

返済期間は変えずに、毎月の返済額を軽減する。

メリット

毎月の返済負担が減ることで、家計が安定する。

教育資金など、他の貯蓄に回すことが出来る。

デメリット

定年後に住宅ローンが残っている可能性がある。

期間短縮型よりも総返済額が多くなる。

 

6月は夏のボーナスの支給がある企業が多いので、繰り上げ返済を考えられている方も多いかと思いますが、

次回は、どんな人がどちらの繰り上げ返済のやり方に向いている傾向があるのかについてお話ししたいと思います。

 

Sumiya

 

 

2018年5月31日

住宅ローンに関する記事のご紹介①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:33 PM

こんにちは、住谷です。

今日は住宅ローンに関する記事をご紹介したいと思います。

住宅ローンの返済額平均はいくら?

参考:https://news.allabout.co.jp/articles/c/474533/

この記事の中で、

「総務省が行っている「平成29年家計調査(2人以上世帯)」によると

住宅ローン返済世帯全体の返済月額は90,723円

対する世帯収入は、1ヵ月で約60.7万円です(世帯全体の収入で、賞与含む)。」

と記載されています。

ここでポイントとなるのは、9万円という数字ではなく、

世帯収入に対する返済月額の割合が約15%という事です。

この割合のことを「返済比率」といいます。

この返済比率15%をもとに借り入れ出来る金額を出していきたいと思います。

 

<ケース1>

栃木県の30歳男性平均年収 434万円

30歳女性平均年収 350万円

2人名義で借り入れを起こし、奥様が育児休暇で年収が半分だったと仮定した場合。

※これからの計算は返済比率のみをもとに計算していて、その他の条件は無視をして計算しています。

世帯収入=434万円+350万円÷2=609万円

返済比率=15%

毎月の返済額=609万円÷12か月×15%=76,125円

借入金額=約2,700万円(金利0.925%、返済期間35年)

 

上記の金額はあくまで目安でしかないので、実際には各ご家庭ごとに住宅に充てられる費用は変わってきますので、

借入金額をいくらに設定したらよく分からない、不安な気持ちを少しでも減らしたいという方は是非個別資金相談会に来てみてください。

 

Sumiya

 

 

 

 

2018年4月5日

宇都宮市の市街化調整区域における条例が変わります。

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:49 PM

こんにちは、住谷です。

先日4/1に宇都宮市のHPにて

「都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止」

についての発表がありました。

この「都市計画法34条11号に係る条例の廃止」が施行されると、

市街化調整区域で土地の購入を検討されている方にとってはとても痛手になります。

理由は、

市街化調整区域での住宅の建築要件が更に厳しくなってしまうからです。

今までは、

・50戸連たんが取れる

・上水道が引ける

・道路幅員が6m以上ある

などある一定の要件を満たせば市街化調整区域でも住宅を建てることが出来ましたが、

H32年4月1日に上記の条例が廃止されることが決まりました。

詳しくは↓↓↓のリンクをご覧くださいませ。

都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止等

市街化調整区域での建築が完全に出来なくなるわけではないですが、

市街化調整区域で土地を探されている方は

後2年後には売地が少なくなってしまうという点についてご注意頂ければと思います。

 

Sumiya

2018年3月13日

新築住宅に係る減税、補助金の話④

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今回は「ZEH普及加速事業」についてお話ししていきたいと思います。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及加速事業とは

住宅の年間1次エネルギー消費量が正味ゼロとなる住宅を新築するか、建売住宅を購入、もしくは、既存の家をZEH仕様に改築すると補助金が受けられる制度です。

難しい言葉をならべましたが、

省エネ設備(エアコンや照明など)や良い断熱を使うことで、一般の家よりも20%以上使用するエネルギーを節約し、かつ太陽光発電などで家で使う電力を自分たちで作ると、国から補助金(平成29年度予算案では最大75万円の予定です。)が貰えるという制度です。

下がイメージ図です。

ZEH 使うエネルギー 断熱性能の向上高効率設備の導入で20%以上削減 正味 再生可能エネルギーを加えて100%以上削減 Nearly ZEH 正味 再生可能エネルギーを加えて75%以上削減 ※その他一次消費エネルギー消費量除く。

出典:ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ資料

国も、2020年までには、新築住宅の50%をZEH仕様の住宅にすると目標を立てているので、他の補助金関係よりも多くの補助金が出ます。

この機会に設備の見直しをしてみるのもいいかもしれませんね。

Sumiya

 

2018年3月6日

新築住宅に係る減税、補助金の話③

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です!

今回は「住宅ローン減税」のお話をしたいと思います。

住宅ローン減税とは

住宅ローンの年末残高の1%を10年間に渡り所得税と住民税から控除する制度です。

一般住宅で最大400万円(10年で)の控除を受けられます。

参考例として↓↓↓

図

出典: http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

注目して頂きたいのは10年間で376万円の控除を受けられるという所です。

住宅ローンは早めの内入れを行うことで金利負担が減り、支払総額を抑えることが出来ます。

テクノホームでは、どのタイミングで内入れをすると効果的かというお話もさせて頂いています。

建物が建つまでのプランや土地の事も大事ですが、建てた後のフォローもさせて頂きたいので、ぜひ、資金相談会にご参加頂ければと思います。

次回も、引き続き補助金の話をさせて頂きます。

Sumiya

 

2018年3月1日

新築住宅に係る減税、補助金の話②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:14 PM

こんにちは、住谷です!

今回は、住まい給付金についてお話ししたいと思います。

sumaikyufu_logo

住まい給付金とは

住宅を建て(中古住宅も対象です。)その住宅に施主様が住み、施主様の収入が一定以下であれば、現金が給付される制度です。

気になるのはいくら給付されるかですが、、、

図

↑↑↑クリックすると拡大します。

出典: http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/kyufu.html

正確な金額は課税証明書を市役所で取ると所得割額が分かるので、それをもとに算出することが可能です。

住宅を建てれば最大で30万円の給付を受けられる制度ですので、住宅を建てられた方、これから建てる方も忘れずに申請をしてください。

テクノホームで行っている個別資金相談会ではこういった補助金の話なども交えながらみなさまのご不安な点を1つ1つ解消させて頂きますので気軽にご連絡頂ければと思います。

次回は、すまい給付金と併用して使える「住宅ローン減税」のお話をさせて頂きます。

Sumiya

 

 

 

2018年2月14日

新築住宅に係る減税、補助金の話①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 7:46 PM

こんにちは!住谷です。

今週からは住宅にまつわる減税策や補助金関係のお話をしていきたいと思います。

補助金といっても沢山あるので、今回はどんな補助金があるのかと簡単な概要をご紹介いたします。

thD8GEZZ1I  国補助金

 

 

 

 

 

 

税制・減税

住まい給付金・・・消費税8%であれば、最大30万円給付される制度です。

住宅ローン減税・・・一般住宅であれば、最大400万円を所得税から控除される制度です。

不動産取得税の減額・・・不動産を取得したときの税金を控除する制度です。

住宅資金等贈与の非課税・・・省エネ住宅、一般住宅など建てる物件により非課税枠が変わってきます。

 

補助金等優遇制度

ZEH普及加速事業・・・自分の家でエネルギーを作り、合わせて省エネルギーな設備を新築住宅に設置すると補助金が貰える制度です。

 

各自治体だけの補助金などもありますので、お住いの地域にどのような補助金があるのかもチェックしてみると良いかと思います。

来週からは上記5つを細かくご説明していきます。

 

Sumiya

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