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2018年4月5日

宇都宮市の市街化調整区域における条例が変わります。

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 6:49 PM

こんにちは、住谷です。

先日4/1に宇都宮市のHPにて

「都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止」

についての発表がありました。

この「都市計画法34条11号に係る条例の廃止」が施行されると、

市街化調整区域で土地の購入を検討されている方にとってはとても痛手になります。

理由は、

市街化調整区域での住宅の建築要件が更に厳しくなってしまうからです。

今までは、

・50戸連たんが取れる

・上水道が引ける

・道路幅員が6m以上ある

などある一定の要件を満たせば市街化調整区域でも住宅を建てることが出来ましたが、

H32年4月1日に上記の条例が廃止されることが決まりました。

詳しくは↓↓↓のリンクをご覧くださいませ。

都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止等

市街化調整区域での建築が完全に出来なくなるわけではないですが、

市街化調整区域で土地を探されている方は

後2年後には売地が少なくなってしまうという点についてご注意頂ければと思います。

 

Sumiya

2018年3月13日

新築住宅に係る減税、補助金の話④

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

今回は「ZEH普及加速事業」についてお話ししていきたいと思います。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及加速事業とは

住宅の年間1次エネルギー消費量が正味ゼロとなる住宅を新築するか、建売住宅を購入、もしくは、既存の家をZEH仕様に改築すると補助金が受けられる制度です。

難しい言葉をならべましたが、

省エネ設備(エアコンや照明など)や良い断熱を使うことで、一般の家よりも20%以上使用するエネルギーを節約し、かつ太陽光発電などで家で使う電力を自分たちで作ると、国から補助金(平成29年度予算案では最大75万円の予定です。)が貰えるという制度です。

下がイメージ図です。

ZEH 使うエネルギー 断熱性能の向上高効率設備の導入で20%以上削減 正味 再生可能エネルギーを加えて100%以上削減 Nearly ZEH 正味 再生可能エネルギーを加えて75%以上削減 ※その他一次消費エネルギー消費量除く。

出典:ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ資料

国も、2020年までには、新築住宅の50%をZEH仕様の住宅にすると目標を立てているので、他の補助金関係よりも多くの補助金が出ます。

この機会に設備の見直しをしてみるのもいいかもしれませんね。

Sumiya

 

2018年3月6日

新築住宅に係る減税、補助金の話③

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です!

今回は「住宅ローン減税」のお話をしたいと思います。

住宅ローン減税とは

住宅ローンの年末残高の1%を10年間に渡り所得税と住民税から控除する制度です。

一般住宅で最大400万円(10年で)の控除を受けられます。

参考例として↓↓↓

図

出典: http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

注目して頂きたいのは10年間で376万円の控除を受けられるという所です。

住宅ローンは早めの内入れを行うことで金利負担が減り、支払総額を抑えることが出来ます。

テクノホームでは、どのタイミングで内入れをすると効果的かというお話もさせて頂いています。

建物が建つまでのプランや土地の事も大事ですが、建てた後のフォローもさせて頂きたいので、ぜひ、資金相談会にご参加頂ければと思います。

次回も、引き続き補助金の話をさせて頂きます。

Sumiya

 

2018年3月1日

新築住宅に係る減税、補助金の話②

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:14 PM

こんにちは、住谷です!

今回は、住まい給付金についてお話ししたいと思います。

sumaikyufu_logo

住まい給付金とは

住宅を建て(中古住宅も対象です。)その住宅に施主様が住み、施主様の収入が一定以下であれば、現金が給付される制度です。

気になるのはいくら給付されるかですが、、、

図

↑↑↑クリックすると拡大します。

出典: http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/kyufu.html

正確な金額は課税証明書を市役所で取ると所得割額が分かるので、それをもとに算出することが可能です。

住宅を建てれば最大で30万円の給付を受けられる制度ですので、住宅を建てられた方、これから建てる方も忘れずに申請をしてください。

テクノホームで行っている個別資金相談会ではこういった補助金の話なども交えながらみなさまのご不安な点を1つ1つ解消させて頂きますので気軽にご連絡頂ければと思います。

次回は、すまい給付金と併用して使える「住宅ローン減税」のお話をさせて頂きます。

Sumiya

 

 

 

2018年2月14日

新築住宅に係る減税、補助金の話①

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 7:46 PM

こんにちは!住谷です。

今週からは住宅にまつわる減税策や補助金関係のお話をしていきたいと思います。

補助金といっても沢山あるので、今回はどんな補助金があるのかと簡単な概要をご紹介いたします。

thD8GEZZ1I  国補助金

 

 

 

 

 

 

税制・減税

住まい給付金・・・消費税8%であれば、最大30万円給付される制度です。

住宅ローン減税・・・一般住宅であれば、最大400万円を所得税から控除される制度です。

不動産取得税の減額・・・不動産を取得したときの税金を控除する制度です。

住宅資金等贈与の非課税・・・省エネ住宅、一般住宅など建てる物件により非課税枠が変わってきます。

 

補助金等優遇制度

ZEH普及加速事業・・・自分の家でエネルギーを作り、合わせて省エネルギーな設備を新築住宅に設置すると補助金が貰える制度です。

 

各自治体だけの補助金などもありますので、お住いの地域にどのような補助金があるのかもチェックしてみると良いかと思います。

来週からは上記5つを細かくご説明していきます。

 

Sumiya

2018年1月30日

D’S STYLE温熱シュミレーション

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 4:03 PM

こんにちは、住谷です。

先週の大雪には驚きましたが、昨夜も雪が降り寒い日が続いてますね。

テクノホームでは「夏すずしく、冬あたたかい」住宅を作り、家中の温度がどこにいても変わらない快適な住宅をご提供しております。

しかし、、、、、

本当にあたたかいのだろうか?????

テクノホームの物件でUA値の測定をしてみました!

UA値とは?

家全体の熱の出入りのしやすさを表した数字です。この数字が小さいと断熱性が高いという事になります。

また、地域を7つに区分をしてそれぞれに基準値を設けています。

栃木県は「5地域」でH25年基準では0.87という基準です。

また、今CMなどでどんどん知名度が上がっているZEHの基準では0.6という基準があります。

それでは、テクノホームのUA値はどれほどなのでしょうか?

外皮計算1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果はUA値0.42という値でした。

この値は「1地域」に指定されている北海道のH25年基準の0.46を上回る数値なんです!

今週は色々な数字が出てきて混乱させてしまったかもしれませんので、是非テクノホームのお家がどれだけあったかいのかを肌で感じて頂ければと思いますので、OB様宅訪問会や完成見学会へのご来場をお待ちしております。

Sumiya

 

 

2018年1月16日

結露対策は出来ていますか?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

2018年もちょっとでも家づくりの為になる情報を発信していければと思います。

今回は「結露」のお話です。

冬になると窓ガラスが結露して、窓枠に水滴が溜まっている光景を目にする機会があると思います。

実はこの結露、、、

壁の中でも起きている住宅が沢山あるのはご存知でしょうか?

そしてこの結露が、家にとってもそこに住む人間にとっても大変悪影響を起こしているのです。

※下の写真が壁内結露した壁の写真です。※

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結露が家の寿命を短くする!

木造住宅に起こり得る問題の一つとして、「壁内結露」というものがあります。

壁の中で発生した湿気はビニールクロスやグラスウール(日本では一般的な断熱材)などの調湿効果のない建材を使用すると、そのまま壁の中に残り、柱などの構造体を腐らせ、どんなに耐震性の高い建物でもボロボロの弱い家になってしまうのです。

結露はカビの発生にも繋がる!

結露は壁の中の木を腐らせるだけでなく、カビの発生にも繋がります。カビはアレルギーやアトピーの原因にもなり、そこに住む人間にも大きな健康被害をもたらす原因となります。

窓の結露だけであればタオルで水滴を拭き取ることは可能ですが、壁の中となると一度建築してしまえばそう簡単に拭き取ることは出来ません。

弊社で標準採用をしている断熱材「セルロースファイバー」は調湿効果が有り、壁内結露を防いでくれます。

冬あたたかく、夏すずしい。そして結露知らずの家。

何十年も住み続けるところだからこそ

健康で楽しくおしゃれな住まい創りの為に少しでもお力になれれば嬉しいです!

また、OB様宅訪問会、完成見学会を定期的に開催しておりますので、

ぜひ、ご来場頂き、テクノホームの家の空気感を感じて頂ければと思います。

Sumiya

 

2017年12月27日

セルロースファイバーとは2

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 5:58 PM

こんにちは、住谷です。

後4日で2017年も終わりですね。

今年の内に終わらせられることはやっておきたいなと思っていますが、

お家の大掃除は年明けになりそうです笑

 

今週は、先週の続きで、セルロースファイバーとグラスウールの違いについて解説していきたいと思います。

グラスウールは断熱効果が高い。けれども・・・

グラスウールが日本で普及している要因は

・断熱効果が高い

・安い

・施工がしやすい

この3点が挙げられますが、

この施工がしやすいが問題になることもあります。

グラスウールは、各現場で職人さんの手によって必要な大きさに裁断し、施工していきます。

その際、各職人さんの技量には差があるので、施工の際に隙間が出来る可能性が高まります。

隙間が出来てしまうと、本来の機能を100%発揮することは出来ません。

セルロースファイバーはカタログスペック上は

断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない。

けれども・・・

一方、セルロースファイバーは専門の業者が施工し、粉末状の断熱材を壁の中に充填していくので隙間が出来ることがありません。

断熱材の効果を最大限発揮するためには隙間なく施工することが必然なのです。

また、グラスウールは湿気を吸ってしまうと施工した位置からずり落ちる事があります。

一方、セルロースファイバーは調湿効果があるので施工位置がずれることがありません。

最初の10年だけでなく、その先20年、30年、次の建て替えの時期まで

夏すずしく、冬あたたかい住宅であるためにも断熱材は慎重に選んで頂ければと思います。

Sumiya

2017年12月19日

セルロースファイバーとは?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは住谷です。

今年も残すところ12日ですね。

この時期から年始にかけては一気に冷え込むので休みの日にはコタツから抜け出せなくなりますね笑

今週はこんな寒い時期でもコタツいらず寒さ知らずな断熱材「セルロースファイバー」のお話をしていきたいと思います。

テクノホームがセルロースファイバーにこだわる理由

セルロースファイバー

日本の住宅の約5割はガラス繊維で出来た「グラスウール」という断熱材が使用されています。

理由としては

「断熱効果が高い」

 

「安い」

 

「施工しやすい」

 

という理由が挙げられると思います。

一方、テクノホームが採用しているセルロースファイバーは

「カタログスペック上は断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない」

 

「グラスウールと断熱性能はほとんど変わらないのに価格が高い」

 

「専門業者による施工で誰でも施工できるわけではない」

 

ここまでの話を聞くとグラスウールの方が良いと思われる方がほとんどだと思います・・・

しかし、

どちらの断熱材の説明の後ろには「けれども・・・」という言葉が隠れています。

 

グラスウールは断熱効果が高い。けれども・・・

セルロースファイバーはカタログスペック上は断熱性能はグラスウールとほとんど変わらない。けれども・・・

どんな「けれども・・・」が隠れているかは来週お伝えしていきたいと思います。

Sumiya

 

2017年12月12日

復習ダブル断熱とは?

Filed under: 家にまつわる豆知識 — technohome @ 8:30 AM

こんにちは、住谷です。

家にまつわる豆知識の投稿を初めてもうすぐ1年が経とうとしています。

少しでも参考にして頂けているのなら幸いです。

今週はテクノホームの「ダブル断熱工法」についておさらいです。

@ダブル断熱工法

テクノホームでは柱の内側と外側に断熱材を施工しています。

内側にはセルロースファイバーという断熱材、

外側にはフォルテボードという断熱材を使っています。

ダブル断熱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースファイバーは調湿機能が備わっているので、

夏場は多すぎる湿気を吸ってくれますし、

冬場は湿度が低すぎる際には放出してくれます。

ダブル断熱工法では湿度を自然の力でコントロールしてくれるので1年を通じて快適な空間を作ることが出来るのです。

さらに「壁内結露防止」効果があるので、人にも建物にも優しい健康的な住宅を作ることが出来ます。

他の工法とは違い透湿効果のある断熱材を使用しているので、高温多湿な日本の気候に適した施工方法なのです。

来週からはセルロースファイバーの特徴について詳しくご紹介していきたいと思います。

Sumiya

 

 

 

 

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